So-net無料ブログ作成
検索選択
メッセージを送る

はじめてのマルチプレイヤゲームは… 【追記あり】 [ゲーム]

はじめてのマルチプレイヤゲームは…

Commodore 64 - M.U.L.E.
M.U.L.E. (1983)(Electronic Arts)


Commodore64 で熱中した唯一のゲームです。
大勢でワイワイ言いながらプレイするのが楽しかったですね。



開拓フェーズ
オークションフェーズ


日本では「ミュール」と言うタイトルで、MSX や PC-8801 mkII 用を BPS が販売していましたが、C64 版の完成度の高さを見てしまうと、万が一クオリティが低い場合に幻滅するのが嫌だったので、手を出せませんでした。
オリジナルは ATARI400/800 用で、海外では APPLE II や NES 用、IBM PCjr. 用まであったそうです。
M.U.L.E. - ウィキペディア英語版



今回、記事を書くために色々と調べたのですが、後に「Subtrade」という M.U.L.E. のクローンが発売されていたんですね。

Subtrade (英語)
 ここでは、オリジナルの「M.U.L.E.」と「Subtrade」との比較をしています。



あの頃から随分時間が経ったけど、未だに M.U.L.E. を超えるマルチプレイヤゲームに出会っていませんね。
誰かネット対戦可能なオンライン M.U.L.E. クローンを作ってくれないかなぁ(笑)。



2009-02-13 追記


実は、2月19日は作者の一人で 1998 年に亡くなられた Dan Bunten 氏の60回目の誕生日なんです。
発売から25年経った今でも世界中にファンがいて、ファンサイトがたくさんあることからも分かるように、難しくなりがちな経済シミュレーションを、気軽に遊べるスタイルにまとめ上げた、氏の功績に対して、このゲームの話題で盛り上がることで、少しでも敬意を表せればとの思いから、この記事を書きました。

nice!(2)  コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 2

コメント 9

M_t

偶然にも、昨日 M.U.L.Eの88版の広告を読んでました。
英Wikiのイラストのミュールと88の広告イラストのミュールの差にインパクトうけました。 88のイラストのミュールが寺沢武一さんの「コブラ」に出てくるレディのようなメカニックなのに、英Wikiのは、びっくりドンキーの内装みたいなもんで・・・(笑)
MSX版を、是非に遊んでみたいものです。
ところで、EAにMail Order Monsters というストラテジーなマルチプレイが、あったそうなんですが 日本では、BPSで移植予定が中止になったそうで・・・そちらも、遊んでみたいです。
by M_t (2009-02-13 11:10) 

Thunderbolt

M_t さん、コメント & nice! ありがとうございます。

PC-88 版のイラストは記憶に残っていなかったのでネットで検索しました^^;
まさに寺沢武一氏の「コブラ」に登場しそうなカッコイイミュールですね。 本家とはギャップがありすぎる気がしますが、ターゲット年齢層の差なんでしょうか。

↓↓でMSX 版(BPS)のタイトル画像を見つけました。
http://www.worldofmule.net/tiki-index.php?page=MSX-1

残念ながら Mail Order Monsters のことは知りませんでした。
C64 版が発売されているようですね。詳しく調べてみます。
情報をありがとうございました。

by Thunderbolt (2009-02-13 23:08) 

本名荒井

M.U.L.E.は永年気になりながらも、いまだ遊んだことのないタイトルです。「ポプコム」には与志田拓実氏によるゲーム紹介漫画まで載ってました。

つらつらと調べてたらこんなサイトを発見しました。
http://atarimule.neotechgaming.com/
日本語版はBPSが移植してましたが、EGGでは配布されてないんですねぇ。

by 本名荒井 (2009-02-14 11:57) 

Thunderbolt

本名荒井さん、情報をありがとうございます。

調べてみたところ、「Kaillera」対戦の可能な「Atari800WinPlus」というエミュレータとATARI版M.U.L.E.のパッケージでした。
巷で言うオンラインゲームとは違うようですね。

by Thunderbolt (2009-02-14 17:03) 

M_t

どうも。
早速 MSX版プレイしました。
このゲーム 面白くて 深いですね。
キャラの特性や土地の特性 産物の特性 イベントなどなど 把握すべきポイントがありすぎて かなり、深いです。
一緒にプレイする4人の面子がそろったら、白熱するでしょうね。
もし、日本で麻雀なみに流行っていたら 接待M.U.L.Eなんてのもあったやもしれません。
by M_t (2009-02-16 19:53) 

Thunderbolt

接待M.U.L.E.^^
顔を合わせないと接待にならないですし、ネット対戦となるとデータ遅延の問題があるからダメですね。
それなら、碁会所、将棋会館、雀荘と同じように、M.U.L.E.房なんていいかも。
雀卓のようなテーブルの上に液晶モニタ4台とコントローラが置いてあって、面子が足りない時はプロが参加してくれて…。

あぁ、妄想が止まらなくなってきた(笑)。

by Thunderbolt (2009-02-16 21:54) 

Shiro

はじめまして!
M.U.L.Eはボードゲームとコンピュータゲームの良い所をもっている傑作ゲームですよね~。
ちょっとしたホームページを作ってみましたので、よろしければご覧下さい。(英文ドキュメントの翻訳を置いただけですが・・・汗)

http://web1.kcn.jp/kyoto/Mule/index.html

また、2009/2/27 21:00~23:00までM.U.L.E用Kaillera Serverを動かすつもりです。
お暇なら遊びに来てくださいね。

by Shiro (2009-02-19 14:26) 

Thunderbolt

Shiroさん、はじめまして。

M.U.L.E. の解説ページ作成ご苦労様です。
初心者が参考にできる日本語のページが皆無に近いので大変ありがたいです。

2009/02/27 21:00 は間に合えばお邪魔したいと思いますので、よろしくお願いします。

by Thunderbolt (2009-02-20 01:46) 

Thunderbolt

Pckitaさん、 nice! ありがとうございます。
by Thunderbolt (2014-06-01 11:15) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。